女の子の生理いつから始まる?娘に生理を教えるポイント

      2017/03/01

432554女の子にとって、生理は面倒だけれども、避けられない大切な体の成長です。初潮はいつごろから、どんな風に始まるのでしょうか?また生理の事を娘に教えるときに押さえておきたい大切なポイントなどもまとめています。

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女の子の生理いつから始まる?

女の子が9歳10歳くらいになると、生理がいつから、どんなふうに始まるかということを親は意識しはじめなくてはいけません。生理は個人差が大きい体の成長です。

 

まだまだ子供だと思っていても、体の機能は少しずつ成長を続け大人に向かいつつあります。

 

また学校でも9歳10歳くらいになると、これから始まる生理を予測して保健体育で指導があります。では実際に生理はいつからどんなふうに始まるのでしょうか?

 

一つの目安は体重が40キロと言われます。
この体重は背の低い成人女性と同じくらいの身長ですね。
最近は栄養も良く成長が早い子も多いです。そのために体重が40キロを超えるのが、小学校3年生くらいであるということも少なくありません。

 

実際に私の姉の子どもはとても体格が良く、小学校3年生で生理が来ました。身長も高かったのですが、もうその時には体重が50キロくらいありました。

 

生理前にはたいてい、ほかの体の成長が目に見えて分かるころですので、胸が出てきてスポーツブラを付けるようになったり、体格が丸みを帯びてきたり、わき毛や下の毛も生え始め、ニキビも出てくるようになったりと。。。色々なサインが見つかります。『小学生女の子の胸の成長はいつ頃から?初潮前にあるの?下着選びは?』の記事も合わせてお読みいただくと、より理解が深まるかと思います(^_-)-☆

 

さらに、直接の前兆としては下着におりもののシミも増えてきます。おりものが増えると生理が近々始まるという事を、事前に教えてあげておいた方が良いでしょう。

 

慌てないように、生理用のショーツもこのときには準備しておいてあげましょうね。

 

姪っ子に初めて生理が来た、そのきっかけは旅行中でした。
小学校の指導でも修学旅行など、家を離れて環境が変わることがきっかけで生理が始まる子もいると、旅行前に女子だけに指導がある場合もあります。

 

そのようなことから、環境が大きく変わることが生理の始まるきっかけになることがあるようです。

 

始めて生理が始まる時は、予測がつきません。また子供本人はびっくりするし、ショックでもあります。そのために小学校3年生くらいになったら、いつ起こっても問題ないように、生理用品を持ち歩くといいのかもしれません。

 

また親も少しづつ体が大人に近づいているということを伝えてあげた方がいいです。

ほとんどの女の子は、小学6年生前後に生理が始まりますので、中でも体格の良い子や、それほどでなくても精神的に大人びている子ほど早く始まる傾向があります。

 

ご自身の娘さんをよく観察して、もしかして早めかな?と感じるようでしたら、早めに話して心の準備をさせてあげましょうね!

 

次に、具体的に生理の事を娘さんに話すさいの、ポイントをまとめています。

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娘に生理を教える時の大切な話

初めての生理である初潮(初経)の平均年齢は12.3歳ですが、早い子は小4(10歳)~始まりますし、中学生になってからの子もいます。

 

ですが、通常は小学校5年生の春、林間学校が始まる前に男女別にお話しがあり、女子は体育館に集められ保健の先生や
お医者さんからお話しを聞く機会があります。うちの子の場合はナプキンの試供品をもらってきました。

 

通常はその時期には大抵のお子さんはまだ生理が始まっていませんから、学校で始めて聞いて、お子さんも初耳で興味を持ち、母親に聞いてくることも多いので、その際、あと数年で生理が始まることをお話しすればいいと思います。

 

中には小学三年生や四年生で初潮をむかえる子もいますので、我が子の成長度に合わせて、学校の指導を待たずに、母親として教えてあげましょう。

 

たいていは、小5の終わりまでには、学校で体育のほかに、保健体育の授業があります。男女共通で子宮や女の人の体の仕組み、胎児の様子、男性の性器や精子、精通、卵子など様々なことを教科書で習ってきます。

 

大人としては、「え?性教育?まだ早いんじゃ・・・」と思い特に第一子では戸惑うかもしれません。

 

でも大丈夫、先生はお母さんの卵子とたくさんある精子が出会って受精してあなたが生まれた、そのことは本当に奇跡に近い確率であるし、自分のそばにいるクラスメートや友達も天文学的な確率で出会った、本当に貴重なものなんだよ。

 

というように生のすばらしさを結論としているので、皆まだ素直に自分の問題としてではなく学び取ってきます。

 

いつもエロイことを冗談で言ってる男の子も実際にはまだよくわかっていない子が多数です。

 

ですから、お子さんが生理について学校で学んで来たら、そんな深刻には話さず、でも数年後、もしかしたら1年以内にあなたの体に起こる可能性があることだけを理解させたらいいと思います。

 

そしてそうなっても、お母さんも同じだからね、おかあさんがサポートしてあげるし大丈夫だよ。と伝えられたらいいと思います。

 

でも、親としては、いいタイミング、もしもの時のためにお子さんにナプキンと生理用ショーツを何枚か用意してあげておいてください。はじめはナプキンは薄型でも夜用の大きいサイズを用意してあげたほうがいいと思います。

 

はじめはなかなかうまくつけられなくて漏らしてしまったりしますので、初潮から何回かはお子さんは世惑い、ナーバズになっています。少しぐらい失敗しても大丈夫だよ、漏れても外からはわからないよという風に、少し寛容にサポートしてあげてくださいね。

 

さらに実際に初潮をむかえたら、もう一つとっても大切な事を教えてあげたほうがいいと思います。学校でも命の勉強をしますが、具体的に、あなたの体がお母さんになる準備を始めたんだよ。と。生理の期間だけ、ナプキンをつけておけばそれでいい、という問題ではありません。

 

生理が来るようになったということは、性交渉があれば、あなたのお腹に赤ちゃんができる可能性があるという事を知らせておくべきだと思います。

 

まだまだ早いと思われるかもしれませんが、きちんと伝える事が娘さんを守る事になるはずです。生理は命を繋いでいくためのとっても大切なもの、けっして遊び半分で性交渉の誘いにのってはいけないという事を伝えてあげましょう。

 

話しにくいかもしれませんが、思春期真っ盛りの頃になって話すのはもっと伝えにくいものです。娘さんも聞く耳を持たないかもしれません。初めての生理をむかえた頃でしたら、逆に曲がった取り方をせず、素直に命の大切さとして受け止めてくれるはずです。

 

学校で教わるから、と学校まかせにせず、きちんと母親から伝えられた大切な話は、きっとその子にとっても重く受け止めてくれるはずですので、是非ためらわずに伝えてあげてくださいね。

まとめ

様々な前兆やサインを元に、もしかしたら?と思われるなら、早めに心の準備をさせてあげる為にも事前に初潮(初経)の話をしてあげて下さいね。それと同時に、次世代の命を紡ぐ準備ですので、自分の体を大切にする事を忘れずの伝えてあげましょう。

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