都会の実家正月帰省お土産は何にする?喜ばれたリアル5選

      2016/12/29

%e9%a0%ad%e7%97%9b都会の実家に帰省する際に、何を手土産に持っていこうか?と悩みませんか?相手は周りに何でも揃う環境の中、どんなお土産が喜ばれるのでしょう。我が家もいつも悩みます。そんな中で、実際にお届けして喜んでもらえたものをご紹介しています。

スポンサードリンク

都会の実家 正月帰省にお土産は何にする?

実家に帰省するタイミングが、お盆なのか、お正月なのか、はたまた何でもないタイミングかによってもお土産は変わります。都会に住む両親達は、文化レベルも高く、グルメである事も多い。そして、珍しい物といっても、大抵はデパ地下に揃っている。。。

 

そんな中で、手土産で喜んでもらえるものは何でしょう??
実際にお届けして喜んでもらえた品を順番にご紹介していきますね。

 

■■■洋菓子・和菓子■■■
お菓子の手土産って、まずはめったな事がない限りは外れがありません。お仏壇があればお供えにもなりますし、最悪好みが合わなくても、帰省した際に自分たちが食べてもいいですし、保存のきくものならば、実家側が誰かにおすそ分けすることも出来ます。

 

まずはあなたの住む地域の物で、実家の嗜好に喜ばれるものがないか?探してみましょう。何でも揃う都会住まいであっても、その地域に、住む人しか知らない隠れたグルメや、特産品ってお土産にいただくと嬉しいものですよ。

 

例えば、都会の人って洋菓子が好きな人が多いですが、全国展開しているようなお菓子にはあまり見向きもしませんが、その地域でしか手に入らないといった地域密着のケーキ屋さんや、焼菓子などを持っていくと喜ばれます。

 

また、北陸などの地域では美味しい和菓子のお店がたくさんありますよね。そんな和菓子であっても、都会の方々にとっては、わざわざデパ地下で買ってまでは食べないので喜ばれるんです。

 

ヒントは、『都会の人も知っている名店なのに、その地方にしか店舗展開していない』お店があれば、すかさずそのお店の品をお土産に選びましょう♪

 

■■■漬物や加工品・特産品■■■
こちらも基本的には、上でご紹介したその地域の物である事が大切です。住まいの地域になければ、移動中に立ち寄れる場所に美味しくて、有名な漬物屋さんや、お豆腐屋さんなど、または地方にしかない特産品が手に入るのであれば、検討してみましょう。

 

もちろん、届けたい実家の嗜好を考慮する必要はありますので、干物をあまり食べない家に「美味しんのよ」と言って干物を届けてもあまり手をつけないでしょうし、お肉を好まない家に飛騨牛や松坂牛っていうのも考え物ですよね"(-""-)"

 

私の場合は、神戸の夫の実家に、埼玉北部の美味しい味噌漬けの豚肉を販売するお店があり、それを手土産にした際、夕食にみんなで食べましたが大変喜ばれ、次の機会があれば宜しくね!と予約までいただいた事があります。

スポンサードリンク

 

■■■生鮮品■■■
新鮮な野菜や、取れたての野菜って、結構喜ばれるものですよ。高齢者が購入するにはかさ張りますし、野菜高騰の時期などでは、都会のスーパーでは本当に野菜が買いにくいものです。ところが、地方の農産物直売所なんかでは、朝採れたての野菜がゴッソリと驚くほど安く手に入る事があります。

 

例えば、都会のスーパーでは見かけないような葉付きの大根は大変喜ばれた記憶があります。一般的にスーパーで売られる大根は流通の都合で葉が廃棄されてしまって、白い根の部分だけで売られます。でも、大根の葉っぱが大好きな両親にとっては、何てことのない葉付き大根がご馳走に見えるようですね。

 

自分たちで育てている野菜なんかがある場合も、手土産に持っていくと喜ばれますよ~。

 

■■■地酒類■■■
特産品に含まれるかもしれませんが、お酒が好きな実家なら、その地域にしかない地酒を届けてあげるのも喜ばれます。

お盆や正月など、家族が多く集まる時の手土産には重宝されるかもしれませんね。

 

■■■鍋材料になるものやお節に使えるもの■■■
お正月にかぎられるかもしれませんが、大勢が集まる時には食材の準備も大変です。その一部を手土産にもっていくのも喜ばれるかもしれません。

お正月といえば、おせち料理やお鍋を囲むのが定番ですが、その具材となるものを、あなたが住む地方のものを用意してあげたり、隠れた名店のお節料理の一部だけでもお届けするのも有りだと思いますよ。

例えば山口や九州から帰省するならフグちりやテッサなども珍しがられるでしょうし、北陸や北国からの帰省なら魚介類やカニなども良いですね!

思い切ってお節そのものをお土産に持っていくという事も、ありかもしれません。実家のお母さんはただでさえ正月の食事の事で頭がいっぱいです。そんな中、『お節料理はこちらから持っていきますね。』というのも年賀として喜ばれるのではないでしょうか。


都会の実家帰省にお土産は何にする?まとめ

手ぶらじゃあ行けない義理の実家などの場合には、特にお土産に気を使うものです。特に相手の嗜好がまだよく分からない結婚当初の頃はなおさらの事です。でもね、そんな時にも素直にストレートに聞いちゃいましょう!!『今度の帰省の際に、こちらに美味しい〇〇〇があるのですが、お好きですか?』なんて。『気を使わないで~』って言われたら、『私も一緒に食べたいのでお持ちしますね』って言っちゃえばいいですよ。そして様子や評価を聞いて、次に活かしましょう!初めから100点満点のお土産なんて存在しません。何年もかけて、少しずつ相手の好みがわかってきますからね♪

スポンサードリンク

 - 悩み