三重の潮干狩りおすすめ穴場は高松海岸と向井黒の浜海岸♪

      2016/04/02

潮干狩りって自然の中で夢中に砂を掘って、大人も子供も楽しめる期間限定のレジャーですよね!毎年4月5月はどこの潮干狩り場も多くのレジャー客で「芋の子を洗う」状態。。。
そこで、三重の潮干狩り場なら結構のんびりと、周りを気にせずに潮干狩りが出来る穴場が存在するので、こっそりとご紹介しちゃいます!

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三重の潮干狩りおすすめ穴場

三重県の潮干狩りは、周辺の他県と比較してみても実はかなりの穴場なんですよ。なんと言っても、潮干狩りの料金ともいえる入浜料が無料の潮干狩り場が多くあるのです。有料であっても数百円なので、他県の千円オーバーとはけた違いにリーズナブル!

しかも、観光客が他県から入って来るのもよそに比べれば少ないので、大規模な潮干狩り場でも比較的すいているほうだと思います。

三重県内で一番有名な津市の御殿場海岸は、もっとも古くからの潮干狩り海岸ですし、無料な上、遠浅の広い海岸なのでファミリーに人気ですが、とれる貝が少なく、近頃はバカ貝やマテ貝ばかりでアサリ目当てだと残念な印象を受ける方がおられます。

松坂市の松名瀬海岸も同じく人気で多くの潮干狩り客でにぎわっています。どちらも県の人口中心地から近いので、大潮の日の週末はかなりの人出となっていますし、人が多く来るので、当然貝も残っておらず、「おみそ汁の具」ほどしかなかなか取れません。

潮干狩りの雰囲気もタップリ味わえて、なおかつ無料で、しかも満足なお土産も持って帰れる本当におススメの三重の潮干狩り穴場をご紹介します。

御殿場海岸もいいよ。
松名瀬海岸もいいよ。
香良洲海岸もいいと思う。
でも、私は下にご紹介する二つが一番のおススメだと思います。

三重の潮干狩り高松海岸

三重県北部の川越町にある高松海岸は、周辺がコンビナートで囲まれており、こんな所に自然の海岸が広がっているとは一見思えないような場所にあります。

ですが、実はアサリの潮干狩りが楽しめる遠浅海岸なのです。5月初旬のゴールデンウィーク時期になると地元の家族連れはもちろん、周辺の市からも訪れる穴場スポットなんです。

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獲れる貝もシジミ、アサリ、マテ貝、バカ貝、ハマグリもひょっとして?
たくさんは取れませんが、地元でのんびり…なんていう潮干狩りにはもってこいの場所。私は3月の末に行ったので少し早すぎたためアサリは粒が小さくて、ハマグリも2.5センチくらいのものが1つだけ取れました。

バカガイはもう半端ないくらいに取れます。ちょっと砂をほじるとガリガリと当たって一か所に10も20も・・・(汗)私はすべて返してきましたが。

芋の子洗いではなく、のんびりと潮干狩りを楽しむことができます。自然海岸のため開催期間の指定はありませんので、しっかりと、潮見表を確認して、干潮のタイミングをねらってくださいね!

★道具や手洗いの水なども持参しましょう。

所在地:三重県三重郡川越町 朝明川河口
注意!:なかなか海外にたどり着ける道が見つけられません。※だから人が少ないのでしょうね(*´з`)23号線を桑名から四日市方面に進み、地図のポイントを左折しなければ海に近づくのは難しいでしょう(*_*;

三重の潮干狩り向井黒の浜海岸

三重県でも南部の尾鷲市にある潮干狩り場。
三重県中心部からでも相当離れていますが、紀勢自動車道が大宮大台ICまで伸びたことにより、比較的アクセスが良くなった潮干狩り場ですよ~。

なんといっても海の水がきれで景色も美しく、アサリが大きく太っていて豊富に取れます!

★こちらも無料ですが道具などは持っていきましょう!

所在地:三重県尾鷲市向井黒の浜
連絡先:尾鷲観光物産協会
TEL:0597-23-8261
ホームページ:http://owasekankou.com/see/theme/leisure/000014.html

まとめ

実は三重にはまだまだ地元の人あまり教えたがらない、秘密の潮干狩りが出来る場所があるのですが、漁業権の問題がからんでしまう場所などがあり、今回おすすめとしてはご紹介できません。
いづれにせよ、無料の潮干狩り場をご紹介いたしましたので、万全の準備と、天気や潮見表を照らし合わせて自己責任において充分に潮干狩りを楽しんでくださいね(^_-)-☆

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