自転車通勤の雨対策!メイクや眼鏡は?荷物や足物は?

   

最近本当に自転車で通勤通学している人が増えましたね!健康にもお財布にも、さらには地球にも優しい自転車♪でも問題は雨の日。どうしよう?と悩んでいる方に、自転車通勤の雨の日に必要な対策と、メイクや眼鏡はどうすればいいか?荷物や足元の対策などをご紹介します。

スポンサードリンク

自転車通勤の雨対策

自転車通勤すると決めたら、必要なのはいつ降るかわからない雨に対する対策を早めに立てて、準備しておく事です。
傘をさして片手で自転車に乗るには危険なため、禁止されていますし、結局ビショビショになりますので辞めておきましょう。

また、傘を固定し、両手で自転車を操作できる『傘固定器具』もありますが、つかの間の使用や無風時には使えますが、大抵の場合、濡れるという事にかわりはありません(+_+)
しかも、東京・埼玉・大阪・京都などの都市部では傘固定器具を使用しながらの自転車運転も違反となっています。

× 傘固定器具

では、どうする?

最低限必要なものは

カッパかポンチョなどのレインウエアです。
男性か、女性か、自転車がロードタイプのものか、ママチャリかによっても、レインウエアの選び方は変わるかもしれませんが、ここは、『中の衣服と体を濡らしたくない』という絶対条件をもとに絞り込ませていただきますと・・・

◎ポンチョ + レイン用のズボン + レインシューズ

これがが最も雨の日に濡れにくと言えます。
ポンチョはカッパに比べヒラヒラとしますが、その分中に余裕があるため、リュックなどの荷物を背負ったままかぶれますし、前カゴに荷物が入っている場合も、前カゴとサドルごとポンチョで覆えるので荷物が塗れずにすみます(^^)/

しかも、個人的意見としては、自転車をこいでいると雨の日でもかなり体温が上昇して、蒸れるのですが、カッパよりもヒラヒラしているポンチョの方が蒸れ方がマシなようです。

ポンチョは100均にもありますが、耐久性は望めません。脱いだ後自転車に置いておいて無くなっても悔いがなく、何度でも買い替えられるという点では◎です。

ですが、しっかりとしたものや、冬の防寒、防風も兼ねたいという場合はもう少ししっかりした物や、雨に日でも車などからも鮮やかに見える物をおススメしたいです。

ワークショップ(ワークマンなど)のアパレルも意外と使えますよ(^^)/~業務用なので防寒性は高い上に値段も安いので、その中から自転車に合うものを探してみるのもいいですよ。

ポンチョではなく、カッパで。と思われるなら、忘れがちな手の雨対策も考えておきましょう!
ポンチョはハンドルごと手もカバーしてくれますが、カッパは手もハンドルも出てしまいます。夏場は手ぐらいと思いますが、冬場は雨で体温が奪われてハンドルを握る手が麻痺してきますので、ハンドルカバーを用意しておきましょう。

◎ハンドルカバー

おばさんがよく付けているハンドルカバーではなく、最近はオシャレなカッコイイタイプもありますので、探してみて下さいね。

スポンサードリンク

ポンチョは雨の日にサッと一枚羽織るだけでもかなりカバーできますが、かなりの雨や、路面が水でビショビショの場合は、かなり足元が塗れます。レイン用のズボンとレインシューズはあった方が万全です。

自転車通勤の雨対策メイクや眼鏡は?/h2>

上記の雨対策を行えば、とりあえず雨の日にでもあまり濡れる事無く、自転車通勤、自転車通学が可能です。

ですが、雨の日の自転車通勤をした事がない方が忘れがちなのが、顔の対策なんです。

 

あ、顔濡れるのなんかオッケー!って方は
こちらは読み飛ばしてくださいね。

 

傘を差さずに、カッパやポンチョで自転車に乗りますので、顔はビショビショに濡れます。これは間違いないです!

問題は女性や、最近は男性の一部もメイクが崩れるという事。
会社や学校でメイクするって方はいいのですが・・・。

あと、眼鏡をかけている方。
メガネに水滴がついて前が見えなくなるので、コンタクトに変えられる方は雨の日はコンタクトの方がいいですよ。

ポンチョやカッパについたフードはあまり深くかぶれないし、風邪で脱げてしまうので×

朝のメイクを崩したくない。
眼鏡をかけたまま雨に日に自転車で通勤したい。
という方は、

【メイク・眼鏡対策】
透明のサンバイザーが付いた、
◎レインキャップやデカサンバイザー、レインバイザー

これが一番便利です。
メイクも崩れにくく、口元は少々濡れますがマスクでカバー。
眼鏡のまま雨の日自転車が乗れますよ(^^)/

自転車通勤の雨対策の荷物や足元は?/h2>

自転車通勤の際の荷物がもともとリュック程度なのであれば、レインウエアーの中にすっぽりと入るはずなので、心配ありませんよね。

ですが、ビジネスバックや、トートバックなどを前カゴに入れて自転車に乗っているのならば、雨対策が必要です。

最も簡単なものは常にビニール袋を持ち歩いおいて、雨が降ったらビニールに入れて自転車に乗るという事。
ポンチョであれば、前カゴごとカバーさせて、荷物が塗れるのを避けられます。

もしくは防水性のカゴカバーを自転車の前カゴにセットしておきましょう。紐で縛る巾着タイプは雨が入るので、必ずジッパータイプを!

【荷物対策】◎防水性のジッパータイプのカゴカバー

足元の雨対策は、長靴を履いていくのならばオッケーですが、会社でも履いていられる靴で自転車に乗るのであれば、シューズカバーを用意しておきましょう。
ビジネスシューズやオシャレ靴であっても、バックに小さく入れておけるものなので、サッと出して履けば雨対策ができます。

まとめ

雨の日は路面が滑りやすく、ただでさえ車も運転を注意する日です。自転車は二輪ですから更にスリップなどの危険もありますから、可能であれば雨の日の自転車通勤は避て、他の手段を考えてみましょう。どうしても、様々な事情で雨の日にも自転車通勤を選択されたのであれば、無理のないようにしっかりと準備と対策をして、安全に運転してくださいね。

スポンサードリンク

 - 生活 ,