小学生女の子の胸の成長はいつ頃から?初潮前にあるの?下着選びは?

   

6ba80d28cf8c98b2508a75dc48d55cc6_s女の子の胸の成長はいつごろから始まるのでしょうか?ほとんどの女の子が小学生の内に、何らかの体の変化を感じます。この記事では、小学生の女の子が体験する胸の成長がいつからか?どのような過程をえて胸が膨らむのか、また、その膨らみは初潮前にあるのか?下着選びはどうしたらいいのか、などをまとめています。

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小学生女の子の胸の成長はいつから始るの?

女の子の胸の成長は、個人差が大きい成長過程の一つでもあります。実際には、本当に成長の早い女の子でしたら、小学2年生ごろから、胸の違和感を感じるようになり、4年生、5年生になると、チラホラと胸が成長しはじめる子が増えてきます。

 

もちろん、のんびりと成長していくタイプの子では、中学生になってから胸の成長を自覚するという場合もあります。

 

小学生の娘を二人持つ親としての実感は、周囲の子供たちは、おおむね早い子で4年生ぐらいから成長が加速し、まだこの学年ぐらいですと、胸が膨らんでくることが恥ずかしいと感じているので、あまり自分からブラを付けたいなどとは、言ってきません。

 

ですが、5年生、6年生になると、お泊り学習や修学旅行などがある影響なのか?急に下着を用意したがる女の子が増えるように思います。実際にも、多少胸の成長がすすんできているのでしょうね。

 

胸の成長は、初めの頃は、胸に何か違和感を感じるようになり、膨らみがまだ出ていない頃に、『しこり』を感じるようになります。

 

『しこり』は、乳首の下に平べったいお皿が入っているような感じと言えば伝わるでしょうか・・・?

 

この『しこり』が胸の膨らむ前に出来て、その際になんだか胸が痛いなぁと感じる事が多いようです。実際に娘も、成長が早めでしたが、3年生の終わりか、4年生の初めにはしきりに、「なんか胸が痛い」と言っていました。

 

心臓などの中からの痛みではなく、両方のオッパイの下に鈍い痛みを感じると言っていたので、私も子供の頃の経験から「成長痛だよ」と言って安心させました。

 

この成長痛を訴えるようになってから、約半年から一年ほどで、まな板(笑)だった胸は横長に膨らみ始め、体操服だと少し目立つようになったのです。

 

ですので、小学生の胸はいつから成長しはじめるか?については、個人差がありますが、胸の下に平らなお皿のような『しこり』が出来て、胸に痛みを感じるようになり、その後の数か月から1年をかけて膨らみ始めるということです。

 

それが何歳の時におこるのか?は人それぞれで、3年生の子もいれば、6年生や、中学生の場合もあります。

 

この差は、いわゆる第二次性徴期と呼ばれる思春期がいつくるのか?に大きく左右されますので、女の子の場合は初潮や初経に大きく関係します。

 

次の記事では、その初経がくる前に胸が膨らみ始めるのか?についてまとめています。

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胸のふくらみは小学生の初潮前にあるの?

初潮というのは、女の子なら誰しもが経験することですが、現在は多くの女の子が小学生の内に経験します。

 

小学校の保健指導でも、女子生徒を対象に、生理用品の使い方などの指導をしてくれるはずです。その指導をするのは学校により4年生で行う学校と、5年生で行う学校があるようです。

 

ちなみに私の子供の学校では5年生で行われましたが、隣の学校では4年生でした。

 

実は、初潮や初経は、早い子は10歳ごろに始まり、のんびりさんですと、15歳ごろに初潮が始まります。

 

その初潮の始まるタイミングと、胸の成長というのは大きく関係しているのです。実は初潮が訪れる1年以上前から、胸の成長が始まっている事が、ワコールの調査により分かっています。

 

おおまかに言えば、初潮をはさんで前後の4年間で胸は大きく成長することが分かっているんです。ですので、胸のふくらみはじめ、という点では、初潮が始まる1年から2年前から前兆があり、先ほどの記事にも書きましたように、しこりや鈍痛を感じるなどの自覚症状をへて、成長していくのです。

 

もちろん、何歳で初潮が訪れるのかは分かりませんが、仮に5年生の11歳で初潮が来ると過程すれば、その2年前の9歳ごろから胸が痛いと感じたり、しこりが出来始め、胸が膨らむ準備が始まると考えてよいでしょう。

 

私の実体験や、娘の成長過程を見ても、実際に胸が痛いと3年生頃に訴えはじめ、4年生で胸が膨らみはじめたかな?という実感があり、5年生で初潮をむかえ、胸が成長していったので、ワコールの調査通りであると感じています。

 

胸の成長初期段階の下着選び

胸の成長が中学生でおとずれた場合には、迷わずファーストブラを選択するべきかと思いますが、小学生の場合には、まずもってほとんどの女の子が「ブラジャーをつけるのが恥ずかしい」と感じています。

 

それが3年生や4年生などの中学年であればなおさらのことです。何故ならば、周囲のお友達の多くがつけていないので、自分だけ特別なものを身に着けるのは恥ずかしいのです。

 

とはいっても、普通のキャミソールではTシャツなどから胸の膨らみが目立ってしまったり、体育の時に走ると痛みを感じたりしますので、ある程度、フィットした、キャミソールを選んであげるのがオススメです。

 

ユニクロの胸が二重になったタイプのキャミソールは、胸の成長が初期段階のほとんどまな板に毛が生えた(笑)ころなら有用ですが、数か月しか使用はできません。

 

成長が進むと、普通の二重のキャミソールでは用をなさなくなるので、胸にパットの入ったタイプのフィットした体育向けのキャミソールが、子供にとっても安心で、普通のキャミソールに見えて恥ずかしくなく、学校にも着ていけると気に入っています。一度試してみてあげて下さいね★スクールインナーを楽天でチェック★

まとめ

小学生の女の子が経験する胸の成長は、初潮のタイミングと大きく関係し、初潮が始まる1年から2年前に、成長の初期段階が訪れて、胸の痛みや、しこりを感じるようになります。それが9歳で感じる子もいれば、11歳で感じる子もいます。初潮をはさんだ前後4年間の第二次性徴と呼ばれる次期に、胸の成長を経験することでしょう。

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