潮干狩りの持ち物と服装、子連れにあると便利なグッツ紹介

      2016/03/19

5ba7cf169e2ebf052a848fb4c5c0c586_s5月はいよいよ潮干狩りのシーズン突入ですね!
ご家族でいろんなレジャーを計画されていると思いますが、
潮干狩りは例年、家族連れに人気の季節限定レジャーです。

そこで、潮干狩りに行くために必要な持ち物や服装、
子連れで出かける際に必要な物や、あると便利なグッツを
ご紹介します。

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潮干狩りの持ち物と服装は?

潮干狩りになくてはならない持ち物。
いえ、これさえ持っていけば『潮干狩り』が出来るもの。

・熊手

・入れ物(バケツやザル)

えっ?それだけ?!・・・(+_+)

極端な話、この二つがあれば『潮干狩り』ができます。
もしも歩いていける場所に、潮干狩りの出来る砂浜や
河口があれば、トボトボと出かけて行き、全身砂だらけ、
ビショビショになっても、トボトボ歩いて貝を持って帰る。

・・・こんな事が出来るのはごく一部の方なので"(-""-)"
万全の準備をして、車や公共交通機関を使って出かけたい
と考える家族連れが、最低限用意しておいた方が
よいものをご紹介しますね。

【持ち物】

1・熊手(クマデ)
釣具店でも安く売ってます。子供のお砂場セットでも
大丈夫ですが、少々小ぶり過ぎて大人がガッツリと
潮干狩りをしたい場合には作業性が悪いので、
可能であればクマデを用意しましょう。

2・バケツやザル(取っ手のあるもの)
貝を取るたびに網やネットに入れるのは正直入れずらいです。
取っ手のあるバケツや底がネット状になっているザルがあれば、
家族みんなが貝を取るたびにポイポイと、投げ入れていけます(^^)/

3・タオル
必ず濡れるし、何より日差し除けになります。
頭からホッカムリしても良いですし、首にかけて
おくだけでも、ずいぶん日焼けを防げます。

4・着替え
潮干狩りを舐めてると、帰りがこまります。
大人でもドロドロになるし、砂まみれになります。
子供がいればなおのこと。着替えは必ず持っていきましょう!!

5・潮干狩り網(ミカンの網でも可)
貝を入れて、砂を落として持って帰るのに必要です。
釣具店の潮干狩りセットなら、熊手と網はセットで
ありますが、ご家庭にミカンや玉ねぎが入っていた
ネットがあれば、それでも代用できます。

6・水の入ったペットボトル
カラではなく、水をいれて持っていきましょう。
帰りの際に、海水ではない、きれいな水で手足を
洗い、その後にカラになったペットボトルに海水を
入れて持って帰ります。
帰宅後にその海水を使って塩抜きをしましょう。

7・クーラーボックスやクーラーバック+保冷材
貝の持ち帰り用に使います。
ボックスは椅子替わりにもなりますが、荷物になります。
荷物を減らしたい場合は100均などにある保冷バック
に保冷材を入れるとよいと思います。

【服装】

計画している時期の気候によりますが、基本的には
長袖の方がいいと思います。(かなり日焼けしますので)

熱ければ脱ぎたい!という場合には、半そでの上に
長袖のシャツやパーカーを羽織って、予想外の気候に
適応できるようにして行きましょう。

ボトムスは基本的に砂まみれ泥まみれになりますので、
気にならない半ズボンや水着のズボンがいいかも
しれません。

もちろん日差しが強いので帽子も忘れずに!

まとめ→・半そで + 長袖 + 帽子 + 半ズボン +帽子

【靴・履き物】

靴や履物はビーチサンダルやクロッ○ス系サンダル?
それとも長靴?と、悩みますよね。

これは意見が分かれるところですが、
私の経験では、潮干狩りに行く場所の特徴によって
おススメが変わります。

有料の潮干狩りスポットの大半が○○海岸などの
砂浜が多いですよね。

こういった砂地の場所では、軽装にしたい場合は
クロッ○ス系サンダルやアクアシューズ。

中には靴下二枚履きという方もいますが、
潮干狩り会場によっては、足の裏を貝で切ったりして
危ないので、私はおススメできません。

ビーチサンダルは地面に足が取られて非常に疲れます。
長靴もありですが、少し歩きずらくて足首が痛くなります。

また、無料で出来る潮干狩りの場所だと、大抵
何処どこ川の河口付近・・・なんて多くないですか?

このような、正規の潮干狩り会場でない場所というのは
穴場ではありますが、川と海の合流点であるので、
足元が純粋な砂地ではありません!!

干潮時に潮干狩りを行うのですが、はっきり言って
場所によっては大人でも膝まで埋まってしまうほど
沼地のようにぬかるんでしまうこともあり、

ビーチサンダル、クロッ○ス系サンダルとも、
4,50cm川底に足が埋まり、拍子に靴は沼に
奪われて、引っこ抜くと足だけが抜け、二度と
靴を沼から拾い上げる事はできません(+_+)←経験者

ですから、干潟や沼状態になる川の河口付近で
潮干狩りに行かれるなら、履物は膝までの長い
長靴か、足が地面にのめり込んでも、足といっしょに
フィットして抜きだすことが出来るアクアシューズが
いいですよ。

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まとめ
砂地の場所(海岸や砂浜)
クロッ○ス系サンダルorアクアシューズ ◎
長靴 △
ビーチサンダル ×

干潟沼地の場所(川の河口)
膝までの長靴orアクアシューズ ◎
ビーチサンダル・クロッ○ス系サンダル ×
短い長靴 △

上記の【持ち物】【服装】【靴・履物】は家族連れで
ある程度不便を感じずに潮干狩りに行くための、
用意していただきたい物です。

さらに、子供連れや幼児連れの場合は下記に必要な
持ち物をご紹介しますので、参考にしてください。

潮干狩りで子連れに必要な持ち物

潮干狩り会場は子供連れの家族がものすごく多いですね。
ですが、事前の準備不足や認識不足でトラブルに
合うことも考えられますので、事前に必要な持ち物や
注意点をチェックしておきましょう。

まず、連れていく子供が幼児であるならば、
その子の性格にもよりますが、潮干狩りの最中
ずっと抱っこかオンブをしている羽目になることが
あります(+_+)。

現地に着くまではワクワクしていたのに、到着してみると
初めて見る海岸や潮の引いた海自体が怖くなってしまい、
また、自分でなくても、兄弟や親が足を取られて
「ワー!」とか「キャー」とかの声に反応して
自分では歩かなくなってしまうのです。。。

私自身もかなりしんどい思いをした経験がありますが、
幼児連れの場合は、必ずリュックか、ウエストポーチ
バックでなければ自分も何もできなくなります。

また、そんな心配のない幼児や小学生の子供でも、
基本的に飽き性ですよね。夢中に何時間も砂を掘ってる
のは両親ばかり・・・というのもよく目にします。

子供が飽きてしまった場合の対策や、広くて多くの人が
集まっているような潮干狩り会場の場合は、必ず子供が
迷子になっていますので、迷子予防もひつようです。

そしてトイレもない場合と、あっても沖に向かって歩いて
いるうちに浜がかなり遠くなり、間に合わない事が
考えられます。

オムツなどが取れて間もない幼児なら、初めから
オムツを履かせておいた方が無難です。

マトメ
【子連れに必要な持ち物】

・大人がリュックかウエストポーチで行く事

・子供が飽きてしまった時用に、ボールやトランプ、ゲームなどを持っていく

・迷子予防に犬のリードで親と幼児を綱いておく
(親は貝探しに必死になって下を向いてる間に子供がどこかに行ってしまい、見失います)
or
バルーン風船を子供の背中につけておく

・子供の服装は水着の上に長袖羽織物が一番便利帽子は必ず必要
(出来ればうなじを保護できるもの)

・子供の履物はアクアシューズがあれば一番ベスト。
ない場合は、捨ててもいい古いズックやスニーカー
でも代用ができます。

上記の【靴・履き物】で紹介したように、
会場の条件によってはクロッ○ス系サンダルや
長靴でも可能です。

潮干狩りであると便利なグッツは?

こちらでは、なくても潮干狩りは出来るけど、
持っていくとあらゆる場面に対応できて、より
家族のレジャーが楽しめるグッツをご紹介しますね。

上記でご紹介した持ち物や、子供の準備に追加して
全てを持っていくとかなりの荷物の量になりますので、
適宜、取捨選択してくださいね♪

・サングラス
無くても潮干狩りは出来ますよ~でも、照り返しの
紫外線でけっこう目がショボショボしますので、
お持ちならばしておいた方がいいですよ。

・農作業用の幅広帽子(ホッカムリ付き)
普通の帽子でもよいですが、一番いいのがコレ。
はっきり言って現地でオシャレは必要ないです。
みんな砂まみれ泥まみれですし、オシャレなカッコ
よりも、お肌の紫外線被害の方が怖いです!
日焼け止めはもちろんするにしても、
幅広帽子は心強いですよ(特に女性)

・折り畳み椅子
けっこう疲れるんですよね、あれば確かにちょっと
休憩できてうれしいです。
沖へ沖へと歩いて行くので、腰を下ろせる場所は
どこにもありません。
グチョグチョ覚悟で地面に座ってしまうなら良いの
ですが、、、

・ポップアップテント
潮干狩りが終わった後や、休憩する際にあると
かなり安らぎます。日陰などない事も考えられますので。

・ネッククーラー
暑い日など、首にタオルを巻いているだけで随分と
楽ですが、あると助かる事があります。

・救急セット
家族の誰かしらが、足を切ったり手を怪我したりします。
消毒と絆創膏くらいは最低あるといいですよ。

・45リットルのゴミ袋1パック分
帰りは全員砂まみれです。着替えるにしても、その
脱いだ服を入れたり、車のトランクやシート、足元に
サッとひいて汚れないように出来て便利だよ。

・食卓塩(ドレッシング容器に入れる)
マテガイが取れる場所なら、あると楽しい。
細長い貝で、地面に縦に潜ってるのですが、
ドレッシング容器にサラサラの塩を入れておき、
砂地に直径1センチくらいの穴を見つけたら
穴に塩を振りかけると、中からニョキっと
でてきます。子供が楽しめますよ。

まとめ

潮干狩りは開放的な海辺で家族みんなが楽しめる、
とっても手軽なレジャーです。
ただ、慣れてない方が軽装で行ってしまうと、怪我をしたり
子供が迷子になってしまったり、誰かの靴がなくなって
しまったりと、色んなトラブルもありがちです。
しっかりと持ち物の準備と心の準備をして楽しんでくださいね。

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