信楽作家市2017の日程とアクセス、駐車場や値段の体験報告

   

IMG_0757『しがらき作家市』は、緑あふれる信楽の森でゴールデンウィークに開催される、ほっこりとした陶器市です。昨年は管理人の私も大皿を物色しに出かけたのですが、こちらの記事では『信楽作家市』の楽しみ方や、実際に購入したお皿のお値段や、駐車場情報などをご紹介しています。

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信楽作家市2017の日程とアクセス

信楽作家市をご存知ですか?陶芸の里としても有名な信楽ですが、信楽焼といえば『タヌキ』を思い浮かべる方が多いですよね!でも、この作家市では、普段使いが出来る様々なハンドメイド陶器を作家自らがテントを構えて、陶器ファンに直接販売するというイベントなのです。

 

信楽焼の食器は、土のほっこりとした手触りと、作風が特徴で、普段はギャラリーなどで個展を中心に活躍している陶芸作家さんと、直接やりとりが出来、その作品の特徴や思いなどが聞けて、商社を通じて買う陶器市では味わえないお買い物が出来るのが特徴です。

 

お目当ての作家さんのテントへ直行するもよし。お気に入りの作品に出会えるワクワク感を元に、様々な作家さんから話を聞きながらお気に入りの一品を探すのもよし!なイベントです。

 

昨年私も、この信楽陶器市に行ってきましたが、信楽の自然の中で、5月の気持ちいい風と緑の中の陶器市は他の陶器市では味わえない解放感がありました♪(^_-)-☆

 

ゴロゴロと量産品を大量に並べて、激安特価で販売している陶器市とはまったく違い、テント内に丁寧に作品を展示され、それこそ愛情をもって作品を販売しているのが伝わってくる陶器市です。

 

一品ものも多いので、出会った作品は一期一会だと思い、インスピレーションで購入するのもありですね!
でもお財布の中身は限られているので、なかなか即決はできませんでしたが、お気に入りをゲットしましたよ♪
IMG_0757サラダボウルにゲットしました♪
不揃いな形や一つ一つ違う筆のタッチが気に入っています~♪

 

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ちょっといびつなスクエア型の大皿♪サラダや煮物、お刺身なんかを乗せて活躍しています♪

【信楽作家市2017】

■開催日:5月2日(火)~5日(金)
■開催時間:9:00~17:00
■開催場所:滋賀県立陶芸の森 太陽の広場
■アクセス:滋賀県甲賀市信楽町勅使2188-7
車:新名神高速道路 信楽インターより約10分
電車:信楽高原鐵道/信楽線 信楽徒歩20分もしくはバス5分陶芸の森前

 

信楽作家市2017の駐車場は?

信楽作家市の会場に車で向かうには、駐車場が気になりますよね。しがらき作家市には、無料駐車場が用意されています。
駐車場は、普通車が250台と、大型車が10台分の駐車場が用意されています。

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開催会場である、陶芸の森太陽の広場に隣接した大型駐車場があるのですが、昨年私は5月の3日に信楽作家市に行きましたところ、午前中の10時くらいに駐車場に到着したところ、10分から15分ほど駐車場待ちの渋滞に並んではいる事ができました。

 

駐車場は限られていますので、昼前などもう少し遅く到着していたら、確実に1時間は入庫するのに時間がかかったと思われます。現実に私たち家族か広場の陶器市を歩いていた際には、遠く駐車場に入る道のりが大渋滞しているのが見えましたので((+_+))・・・。

 

渋滞にまきこまれずに、駐車場に入りたいという場合には、午前中の10時までには現地入りしたほうがいいでしょう。
その後でしたら、お昼を過ぎて、朝から来ている方々が帰り始める1時過ぎ、2時前後が駐車場の入れ替え時間のタイミングとなりますので、その時間帯を狙うという方法もあります。

 

秋に行われる、信楽陶器市と比べると、作家市は来場者が膨大ではなく、こじんまりとしたほっこりとした印象の陶器市ですので、周辺が大渋滞で近寄れないというほどのものではありませんでしたよ♪

信楽作家市の陶器の値段は?

信楽作家市は、他の大量生産している工房などの陶器市とは違い、陶芸作家さんが一品一品こだわって製作してきた陶磁器の直接販売イベントです。

 

このことからも、陶器祭りや陶器市で目玉とされるような、激安で陶器が手に入るというものではありません。
もっとも、作家さん自身も大量に製作してどこかの商社に卸しているという販売スタイルをとっていませんので、気に入った作品は作家さん自身から購入するか、個展などで購入するか、ホームページから購入するか、ぐらいしか手に入れる機会がえられません。

 

であれば、直接作者本人さんから購入できる作家市というのは、この中で最もお得なお買い物の機会かと思います。

 

値段はといえば、体感的には『安い』という印象はあまりありませんが、直接その作品を製作している陶芸作家さんから沢山の話を聞いて、その作品に生い立ちなどのエピソードも理解して購入すると、値段以上の満足感が得られたと感じています。

 

ちなみに、昨年の信楽作家市に出かけた際の、陶器の価格帯は、1200円~5000円ぐらいの間が多かった印象です。
もちろん、小さな箸置きはもう少し安いものもありますし、手の込んだものや大物になると、それ以上の作品も多くあります。

 

また、信楽作家市は陶器だけでなく、ハンドメイド雑貨などを販売しているハンドメイド作家さんもテントを構えているので、それもねらい目で楽しかったですよ~。
娘は自分のお小遣いを入れる可愛い、皮の小銭入れをゲットしていました♪IMG_0759

信楽作家市のまとめ

信楽陶器市は、他の陶器市とちょっと印象の違う、ほっこりとしたハンドメイド作家さんのイベントです。5月の季節にピッタリな緑の森の中で行われる陶器市は、解放感にあふれて、作品たちがとてもキラキラ輝いています♪どれも目移りする手作り感満載の陶器市でしたが、陶器だけでなく雑貨などのハンドメイドにも出会えてとても楽しいイベントでした(^_-)-☆

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