横浜開港祭花火2016の開催日程と観覧できる場所

      2016/05/28

09d69c740455941ac8811b9e1702f6cd_s
「開港を祝い、港に感謝しよう」という想いで、横浜市民が一堂に集い会する市民祭である横浜開港祭が今年も開催されます。さまざまなイベントが催されますが、特に人気なのは最終日の花火ではないでしょうか。横浜開港祭の花火を見に行きたいという方へ、日程や場所、観覧できる場所の情報などをまとめています。

スポンサードリンク

横浜開港祭花火2016の開催日程

2016年第35回 横浜開港祭の花火開催日程は

★6月2日の19:20~20:00です。

横浜開港祭の花火打ち上げ場所は、祭りのメイン会場、臨港パークのステージ裏の海の上です。

★打ち上げ場所マップ

・電車アクセス:みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩5分
・車アクセス:首都高速みなとみらいランプより1km

 

★どんな花火大会?

開港祭の花火は花火単体では大した規模ではありませんが、
「ビームスペクタクルinハーバー」と言うタイトルがついている通り、花火とレーザーや他の照明設備とのコラボレーション演出が見どころです♪

この光とのコラボレーションを観られるのは、正面メイン会場のみとなり、現地を知っている人なら分かるでしょうが、花火といっても、周辺の建物が障害となって、あまり程よく離れて見える場所はありません。

穴場的なスポットや高台からなどでは、視覚的な障害物が重なり見えづらいか、横からの角度のついた演出が眺められるだけです。それでも充分であるならば、周辺のカップヌードルミュージアムや、ぷかりさん橋周辺からでも花火が見れるでしょう。

動画

スポンサードリンク

横浜開港祭花火の観覧場所

★有料観覧エリア
メイン会場である臨港パーク後方が有料観覧エリアになります。
チケットは高額なため、当日でも購入できると思います。公式ページを随時チェックしておきましょう。
http://www.kaikosai.com/

ちなみに、5月末現在イス席は売り切れ。
芝生席のみ、残りわずかですが、15:30から入場でき、朝から場所取りの必要がないので、検討中ならお早めにチケットぴあで押さえてね!

 

★無料観覧エリア
例年有料エリアの前方が無料観覧エリアでしたが、、無料エリアの後方は朝から場所取りが必要ですし、シートを置いておくだけでは、警備の人にすぐ剥がされてしまいます。トイレや短時間の買い物程度しか離れる事は出来ません。

公式に発表されている無料観覧エリアは、メインステージ向かって左に位置する『耐震バース』です。台船が近いので、迫力ある音と花火が観られます!

※横浜赤レンガ倉庫・カップヌードルミュージアム・マリンアンドウォーク・象の鼻パークでの花火観覧はできませんので注意が必要!!

 

★食事をしながら観覧する
前もって、クイーンズスクエアの中にあるレストランを予約しておいて、食事をしながら花火を見るというのも、特にデートなんかではお勧めです!

★その他の場所で見る
海上で行われる花火ですから、音楽や光とのコラボを見ずとも、花火だけでよいと言った場合はクルーザーで海から見るとか、混雑を避けて遠く離れた埠頭や(ちなみに大黒埠頭など横浜港の埠頭の多くが花火の日は入れません。)、離れますが、港の見える丘公園根岸森林公園掃部山公園などから花火を眺める事ができます。

まとめ

横浜開港祭は花火だけでなく、日中も様々なイベントがあり、一日中楽しめる企画が盛りだくさんです。まだまだ真夏の照り付く暑さの中ではない時期なので、のんびりと朝から場所取りをしながら、交代でイベント参加や観覧する日と決めて楽しんでみてはいかがでしょうか。もちろん、その際には水分補給と紫外線対策を忘れずね!

スポンサードリンク

 - イベント