足立の花火2016の概要と、屋形船やお勧め観覧スポット

   

都内の夏の始まりを告げる、夏休みの花火大会スタートダッシュが出来る『足立の花火』。都内の方はこの足立の花火を見て、夏の本格的な到来を感じるのではないでしょうか?そんな足立の花火の2016年の開催概要と、お勧めの観覧場所、屋形船から見る方法などをご紹介しますね!!

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足立の花火2016の概要

『第38回足立の花火』は下記の日程で開催されます。

【足立の花火2016年の概要】

開催日時:2016年7月23日(土)19:30~20:30予定
花火種類:打上花火・スターマイン・小型煙火・仕掛花火
打上玉数:12000発
開催会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間)打上場所は千住側(堤南)
足立花火大会マップマップ引用:あだち観光ネットhttp://adachikanko.net/hanabi/index.html

 

アクセス
【堤南側】
■東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス北千住駅から徒歩約15分
■日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩約25分

【堤北側】
■東武線小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩約15分

■会場付近は交通規制され、駐車場もありません。自動車、オートバイで行くことは諦めた方が良さそうです。また、自転車で向かっても、通行止め区間では乗ることが出来ません。大変混雑していて危ないのでお勧めできませんので、電車やバスを利用しましょう。

 

昨年2015年の交通規制マップをご参照ください。
http://hanabi.adachikanko.net/37hanabi/img/2015_kaijo_kisei_pdf.pdf

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足立の花火お勧め観覧スポット

足立の花火は広い荒川に打ち上げられますが、観覧場所と打ち上げ場所が近いため、迫力満点の花火を楽しむことが出来ます。ですが、少しでも快適に観覧できるおススメの観覧スポットをお伝えしますね。

★梅島・西新井側会場
千住側は観覧エリアが狭くて、観覧客が多いため非常に混雑してしまいます。西新井側だと、スペースが広くてゆったりとしているので、のんびりと座って充分に花火を楽しめるので、観覧しに行くなら西新井側がお勧めです。

 

★虹の広場
また、虹の広場からも花火がよく見えて、混雑が避けられるし、比較的すいている階段から北千住駅にスムーズに帰路につけるのでおススメ!

 

足立の花火を屋形船で楽しむ

もしもお財布に余裕があれば、人混みや混雑を避けてのんびりと優雅に、屋形船から迫力満点の花火を眺めながら江戸前天ぷらとお酒を飲みながら過ごしませんか?

そんな鑑賞の仕方が出来るのも、荒川の『足立の花火』の魅力ですよね!

【屋形船から足立の花火を見る】

【ぽけかる倶楽部】
■料金:18000円(乗船料・食事代・飲み放題・添乗員付きの価格)
■詳しくはhttp://www.poke.co.jp/book/calendar.php?eventid=P007898

 

【船宿あみ達】
■料金:23000円(乗船料・食事代・飲み放題)
■詳しくはhttp://www.amitatsu.jp/hanabi/index.htm

 

【屋形船 瀬川丸】
■料金:15000円(乗船料・食事代・飲み放題)※30名貸し切りのみ
■詳しくはhttp://www.segawamaru.com/hanabi.html

足立の花火のまとめ

ラストのナイアガラの迫力は、他の有名花火大会に劣らずの迫力と声が高い『足立の花火』。夏休み早々の早めの花火を見て、夏の花火大会スタートダッシュを切りませんか?是非万端の準備をして、快適に花火を観覧してくださいね♪

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