キャンプ初心者がやりがちな失敗と、いらない道具

   

f8aae1bc391b9c8f402ea4ddb4794c9a_sキャンプ初心者が初めから快適に、失敗無くレジャーが出来る事はまずありません。色々考えて準備していたつもりでも、あれもこれも抜けているものです。私も多くの失敗を経験してきましたが、ここでは当時キャンプ初心者だった我が家がやってきた失敗やいらなかった道具をご紹介しますので、キャンプに出掛ける前に参考にして下さいね。

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キャンプ初心者やりがちな失敗

もう、いきなり我が家のキャンプデビューの失敗例を紹介しゃいます!!

 

★クーラーボックスを車の奥にしまい込んで出発
これも私は初めの頃よくやりました(*_*;
途中子供が喉が渇いてもクーラーの蓋が開けられず、途中食材を購入してもスムーズにクーラーにしまえず、その都度上に積まれた荷物と格闘して不便きわまりない失敗談。。。

 

★車に積み込む際に設営の順番に積み込んでいない
ありがちな失敗その2。上のクーラーと同じですが、キャンプ場について初めに必要なものが一番奥に入っていたりするんです。一番大きな袋だからと、テントやタープを荷室の奥に、しかも平積みに入れてしまっていたり(*_*;・・・

まずは、すぐに下ろしたいイスやタープ、テントは荷室の手前や取り出しやすい場所に積んでから出発しようね。

酷い場合だと、車の荷物全部出してやっと欲しい物が出てきた日もあったわ・・・。家族もゲンナリするよね。

 

★キャンプは夏だ!と思い込んでいる(*_*;
夏のレジャーこそキャンプでしょー!!って私も以前思ってました~(*_*;
いえいえ、夏のキャンプは過酷な我慢大会の始まりです((+_+))、ツワモノならいざ知らず、初心者は虫大発生&食材腐り放題&テントだけで日よけのタープなし&寝苦しさ半端なしでムシムシな夏キャンプはちょっと考えた方がいいよ~。

お勧めは少し肌寒いかな?をたき火やスープで体を温めながら食事し、夜は暖かい寝床を工夫でつくれる、4月~6月。10月~11月が初心者にはいいと思いますよ。食材も傷みにくいしね。

 

★思った時間に食事がとれない
これもありがち。何事にも慣れないキャンプ。カセットコンロでの料理ならまだ時間読めますが、炭火をおこして…なんて計画していると、まず希望時間にお料理はできません(*_*;

慣れない内はバーナーか、カセットコンロで調理できるもの。
どうしても炭火やたき火をしないなら、調理開始時間の1時間前には火をおこしはじめましょう。

我が家はこれで夫婦喧嘩勃発!!離婚の危機か?!でキャンプ楽しむ空気にはなりませんでした~
(夫婦喧嘩の理由:火起こしに手間取り火を用意できるのが遅くなった夫が、「メシまだできんの?」とヌケヌケと聞いてきたから)

欲張らず、最初からカセットコンロ&バーナーでもめる事なく、快適にキャンプ楽しもうね。

 

★川辺のキャンプが涼しくて気持ちがいいと勘違い
夏にやりがちな間違い失敗。だって、昼は水遊びが出来て気持ちよさそうですよね。
でも、でも、夏のキャンプは虫大好き~♪でもないかぎりは初心者は渓流でやっちゃダメです。半端ないアブや虫があなたを家族を取り囲んでしまいますよ。しかも雨のリスクを考えるとかなり危険です。

 

★温度変化への準備が出来ていない
キャンプ場のテント内は春や秋は驚くほど冷え込みます。シュラフ一枚では足りないこともありますし、夏場ですと逆に蒸れて暑すぎて寝れず、虫に刺される覚悟で外の椅子で寝るハメになることも。

 

★天気に無頓着
出発する日の天気は気にしていても、帰る日の天気予報チェックを忘れていては恐ろしい事になります。ツワモノキャンパーは雨の中でもキャンプをしますが、初心者のあなたはまず避ましょう。設営にも慣れていないのに、雨のなかの撤収作業は本当にキツイですし、あなたも家族も、車内も装備もビショビショで、帰宅後の掃除にゲンナリします。

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★就寝中かなりウルサイと知らない
キャンプって、夜中もうるさいんですよ。いつも静かな寝室で寝ていたら、夜中の自然がこんなにうるさいって驚くかもしれません。川の音や、木や葉の揺れる音、動物の鳴き声に、同じキャンプ客の話し声や子供の泣き声。おおらかに構えていないと苦痛な夜になってしまいます。ウルサイという前提でキャンプに行こう!

 

★動画が見れない??
まあ、キャンプですから、テレビや動画見なくてもいいと思うのですが、長い夜の時間を持て余して動画でも見ようと試みても、まず快適な高速データ通信は期待できません。どうしても見たいなら出発前に自宅でダウンロードしておこおうね。

 

★帰宅後テントタープを干さない
晴れた日に撤収作業をして、キレイに畳んで収納袋にしまったのでそのままで大丈夫。。。。って思ってませんか?
次回のキャンプ時に広げてみて『ゲゲゲッ!!』とカビが繁殖していて驚くはめになります。

私もデビュー当時にやってしまって、そのテントは廃棄処分になりました。テントの広範囲に繁殖したカビは取れません。

晴れていても、テントって結構人の吐く息や、夜と朝の寒暖差などで結露しているものです。
キャンプから帰ったら、必ず天日干しをしましょうね。

キャンプで失敗した道具えらび

次ぎに、これからキャンプデビューしようかと思っている方へ、キャンプ道具や装備は本当に沢山あって、何を揃えばいいのか迷いますよね。そこで、買ってみたけど失敗した。使用頻度が低くて買わなくても良かったという声が高い道具を紹介します。

 

【キャンプで買わなくてもいい失敗した道具】

■安い鉄製のバーベキューコンロ
錆びるのが早くて穴が開く。バーベキューなら使っても良いが、キャンプは煮込み料理が活躍するので出番低し。

 

■折り畳み式の水タンク
使用して水が減ると不安定な上に長持ちしない。

 

■安価な千円台の折り畳みイス
座り心地が悪く、耐久性が低い。すぐ別の物に買い替えるハメに。。。

 

■ハンモック
憧れの象徴か?使用頻度かなり低い

 

■ダッジオーブン
マスターすれば美味しい料理は作れますが、そこに至る前に嵩張ってしまって蔵の中。。。結局家で使っているルクルーゼを持っていけば焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げる全て出来るので必要なしでした。

 

■テント内に敷くエアマット
空気の出し入れに手間がかかり、寝心地も気持ち悪くなる(船酔いのような感じ)

 

■安いシュラフ(寝袋)
内側が化繊の安いシュラフは、寝ている間に蒸れて寝心地悪し。保温性が低く、他の寝具を足したり、買い替える事になる。

 

■安いクーラー
二日目の食材などの保冷力は期待できません。釣り用のクーラーを使った事があるならいかに釣り用の保冷力が強いのかが分かります。

 

■ツーバーナー
便利かと思ったら火力の調整が難しい上に、嵩張って出番低し。
他にもキャンプ初心者が知っておいたほうが良い情報を記事にしていますので、こちらもどうぞ♪
『キャンプ設営の順番や時間配分、雨の日撤収のコツは?』
『キャンプ初心者が準備する道具一覧と代用品、お勧めメニュー』

まとめ

キャンプ初心者がやりがちな失敗と、いらない道具をご紹介しましたが、キャンプスタイルは人それぞれです。まずは体験を重ねて、自分にあったスタイルを見つけて行ってくださいね。

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