子供の習い事ピアノの月謝相場と、必要な年間費用は?

      2017/03/13

3bc3042ac59697d2c51be4284b285096_sピアノを子供に習わせようとした際に、必ず気になる疑問。月謝の相場は?近所のピアノ教室は高いのか安いのか?ピアノの月謝以外に年間でどれだけ費用がかかるのか?などをご紹介します。

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子供の習い事 ピアノの月謝相場は?

ピアノ教室というのは、おもにカワイ音楽教室やヤマハ音楽教室などの大手楽器メーカーの音楽教室と、中小規模の楽器店が開いている音楽教室、そして個人の先生が自宅などで開いているピアノ教室があります。

 

どのピアノ教室が良いかは一概に決める事はできませんが、どの先生に付けば良いのか分からない、まずはお試しで気軽に始めたいという場合には大手の音楽教室を選ぶ方が多いようにおもいます。

 

住まいの周辺環境によっては、個人のピアノ教室が評判もよく、多くの生徒さんをかかえている先生がいる事もあります。

 

ピアノを本気で学びたい、長く続けたいと考える場合には、概ね実績のある評判のよい個人の先生に教わる方が多い印象をうけます。

 

そこで、それぞれのピアノ教室の月謝の相場ですが、初歩から学ぶ場合を下記にまとめます。

 

 

【ピアノ教室 月謝の相場(初級)】
※週1月4回レッスン

■大手音楽教室 7,000円~8,000円 + 施設利用料1,000円前後

■中小音楽教室 6,500円~8,000円 + 施設利用料1,000円前後

■個人ピアノ教室 4,000円~9,000円(中心は7000円前後)

 

上記のように、個人の先生が自宅でピアノを教えている場合には、月謝に大きな差が生まれます。

 

先生が半分趣味のように近所の子供たちにピアノを教えている場合など、驚くほど安い月謝のところもありますが、コンクールやテストを受けてスキルアップしていこうと考える場合には、その要望に応えられない腕しか持っていない先生もいます。

 

かたや、多くのコンクール入賞者や音大合格者を輩出しているような、実績のある先生に個人レッスンを頼むとグンと値もはります。

 

また、ピアノは初級から徐々に上達し、演奏できる曲のレベルが上がっていくにつれ、月謝もスライド式に上がっていくのが一般的です。

 

幼稚園児でピアノを始めた頃は、7,000円ほどの月謝だったものが、上達が早くバイエルもすぐに終わり、ツェルニーやブルグミュラー、ソナチネと教本が変わってくる小学3年生頃には10,000円近くになる事もあります。

 

初級だけ習えばよいという考えであれば問題ないでしょうが、ある程度上達するまでには月謝が1万円近くしていく事を念頭においておきましょう。

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ピアノを習う年間費用は?

ピアノを習い始めると、月謝だけではなく、様々な費用がかかる心の準備が必要になってきます。

 

月謝の他にかかる費用として、

・調律代(生ピアノなら年に1回)
・教本、テキスト、ノートやカード代
・発表会やコンクールの参加費
・発表会のドレスや靴、アクセサリー代
・テストを受けるならテストの受験料
・補講を受けた場合は補講代
・先生へのお礼代(発表会やコンクールの後に月謝の半分目安)

 

などが挙げられます。
もちろん、通われる教室によっては発表会やコンクール、グレードのテストも受けない場合もありますので、そういった場合には費用はおさえられますが、だいたい最低でも年間で5万から10万は別にかかると思っておいたほうが無難でしょう。

 

先生へのお礼というのも、心付けと呼ばれ、芸事を習う場合にはつきものです。最近はそれを知らない親御さんも多いようです。

 

 

発表会などは先生も事前の選曲などの準備や、プログラムを組んだり、会場の手配など、通常のレッスンの合間をぬって生徒さんの為に奔走しています。

 

 

その子の演奏を仕上げるまで色んな時間を割いて付き添ってくれている場合は、ある意味お渡ししない方が??と思われても仕方がない。そうゆう習い事です。

 

 

感謝の気持ちを菓子折などで表現する事はとても大切だと感じています。

 

 

中には、受け取りを拒否される先生もおられますが、お中元やお歳暮など季節のご挨拶や、コンクールや発表会後のお礼としてお渡しする菓子折などは、まず贈っておいて失敗はありません。目安は月謝の半分程度で充分ではないでしょうか。

 

 

どうすればよいかなど迷った時は、その教室によって習わしがあったりしますので、同じピアノ教室の生徒さんの父兄に相談されてみるほうが良いですよ(^^)/

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まとめ

ピアノを始めるにあたっては、初期投資として、楽器のピアノやイス、踏み台やメトロノームなどを用意してあげなくてはなりません。月謝以外にも、結構な費用を年間で用意する必要がありますので、そういった費用も用意してあげられるかどうか、一度考えてみて下さいね♪

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