金沢まつり花火大会2016の場所取りと駐車場は?

   

横浜市の金沢まつり花火大会は、唯一海水浴場のある海の公園で行われます。海上から打ち上げられる花火は、八景島や公園などから広く観覧できるオススメの花火大会です。夏の最後に行われる花火でもありますので、はずさずに見に行っておきたいところ。そこで観覧場所の情報と、駐車場の情報などをお届けしますね。

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金沢まつり花火大会 2016の開催日時は?

■開催日:2016年8月27日

■開催時間:19:00~20:00 ※荒天の時は中止

■開催場所:神奈川県横浜市金沢区 海の公園

■アクセス:金沢シーサイドライン「海の公園南口駅」または「海の公園柴口駅」からすぐ、または京浜急行「金沢文庫駅」から徒歩20分

■観覧席:有料観覧席なし

■人出:30万人

金沢まつり花火大会の場所取りは何時から?

金沢まつり花火大会は、有料観覧席が設けられていません。花火も海上の海から打ち上げられ、神奈川新聞花火大会と違い、周辺に視界を遮る物が少なく、砂浜に場所取りをしなくても、比較的どこからでも見られます。

 

★メイン会場から見る★

ですが、やっぱり真正面から見たい。メインの観覧場所から見たいという場合は、メイン会場が海の公園ですので、ここの場所取りを計画しましょう。

 

とは言っても前日からの場所取りは禁止ですので、絶対確実にいい場所って場合は、当日の昼頃までに確保しましょうね。

 

「夕方からしか行けない」「でも海の公園で見たい」なんて場合は、2時間前くらいまでなら、波打ち際(海に近い場所)が空いている可能性があるよ!

 

潮見表を見てチェックしてみたら、8月27日の干潮時間は18:31です。って事は・・・・

 

場所どりを早めに来た人は潮が満ちている段階で来ているので、海のすぐ近くで場所を確保したつもりでも、夕方18:31に向かってどんどん潮が引いてきますので、結果として夕方から来ても海の公園の波打ち際が空いている・・・・って事になるみたい(^_-)-☆

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注意が必要なのは、あまりにも海にギリギリの場所で見て、ゆっくりしてると、潮が少しずつ満ちてきて濡れちゃうよ!
花火が終わったら早めに波打ち際から離れましょうね。

 

★ほかの場所から見る★

どこかで見れたら良し!の場合は、結構広い範囲で見る事が可能ですよ。

 

例えば、昼頃から八景島シーパラダイスで遊んでいるなら、メリーゴーランド辺りが穴場だし、朝から海水浴や八景島に行ってレジャーを楽しみながら、そのまま花火まで居る人も結構多いのです。

 

八景島でなくても、野島公園や外側の道路沿いからでも見る事が出来るし、結構そうやっている人も多いですよ。

 

場所取りに時間をかけるよりも、何かのついでに花火を見るって事が可能な花火大会でもあるので、参考にしてみて下さいね。

金沢まつり花火大会に駐車場は?

車で行きたいという場合に気になるのは駐車場ですね。

 

まず、海の公園の駐車場は1688台収容可能ですが、例年14時にはほぼ満車に。野島公園も八景島も同じく駐車場は昼過ぎには埋まっています。

 

遠く離れた駐車場であっても16時には埋まると思っておきましょう。

 

どうしてもの場合は離れた駅近に駐車して、電車に乗るというパーク&ライドを検討してみてはいかがでしょう?

 

『場所どりを早くからするぞ~!』の方は朝から車で。
そうでないなら、1時間~2時間前からでもどこかから見れる花火なので、あえて車で来ない方が無難かもしれませんよ。

 

駐車場はどこも交通規制の中にありますので、花火終了後にはすぐに駐車場から出る事が出来ない上に、大渋滞を避ける方法はなく、かなりなタイムロスを強いられますので、覚悟しておきましょう(*_*;。

 

金沢まつり花火大会まとめ

例年30万人の人が見に来る『金沢まつり花火大会』の情報をお届けしました。夏休み最後の花火でもあるので、絶対見ておきたい!という方は事前に計画を練って、思いっきり夏の最後の花火を楽しんで下さいね。

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