カーネーションの日本と西洋の花言葉、贈り物に最適な色

      2016/03/19

母の日の定番プレゼントとなったカーネーションですが、花言葉には日本の花言葉と、西洋での花言葉が存在します。母の日のみならず、お花を贈るシーンは数多くありますし、贈る相手も外国の方というシチュエーションには、日本と西洋両方の花言葉をチェックしてピッタリなものを贈ってくださいね。

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カーネーション日本の花言葉

まずは日本語でのカーネーションの花言葉をご紹介します。

★カーネーション全般:無垢で深い愛

 

★赤いカーネーション:母への愛

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★白いカーネーション:純粋な愛、私の愛は生きています

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★ピンクのカーネーション:女性の愛、情愛、美しいしさぐ
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★黄色のカーネーション:軽蔑
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★紫のカーネーション:誇り、気品
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★青いカーネーション:永遠の幸福

 

 

カーネーション西洋の花言葉

次にカーネーションの西洋での花言葉をご紹介します。

★カーネーション全般:魅惑、魅力、愛情、卓越、名声

★赤いカーネーション:あなたに会いたくてたまらない
深い愛
敬愛、感嘆

★白いカーネーション:かわいくて愛らしい
純潔
純粋な愛

★ピンクのカーネーション:あなたを決して忘れません
女性の愛
母の愛

★黄色のカーネーション:あなたには失望しました
拒絶、拒否
軽蔑

★紫のカーネーション:気まぐれなこと、変わりやすい

 

 

贈り物に最適なカーネーションの色は?

 

上記のように、日本西洋両方ともに肯定的な花言葉の意味をもつカーネーションは、赤・白・ピンクですね。
日本のサントリーが開発した世界初の青いカーネーションも日本での意味は良いですが、西洋には慣れ親しまれてないので花言葉が一般化されていません。

また、白いカーネーションは亡き母の供養に参列者に配ったという西洋のエピソードから、現在ご存命の方への贈り物としてメインで贈るのは躊躇うところですね。

アレンジメントに含まれるように配したり、サブとして贈る事をお勧めします。

また、花言葉などを気にされない現代的な方への贈り物として、オシャレ感があるのは紫や青も素敵ですが、どうも黄色だけはメインに贈ることはやめた方がよさそうです。

せっかくならば、花言葉にもマイナスのイメージのない、前向きな素敵な想いを贈りたいですものね(^_-)-☆

 

まとめ

母の日の定番の贈り物であるカーネーションの花言葉は、日本と西洋では微妙に違います。どちらにも好意的に受け止められる花の色は、赤やピンクなので、どちらかを贈ると間違いありませんね。

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