uvレジン失敗作のやり直しで、パーツが無駄にならない方法

   

uvレジン楽しいですよね!だけど、初期の作品でダメダメなものや、失敗作を量産してしまって、もったいないなぁ…と思っていませんか?せめてパーツだけでも取り出せたら、と思っている方に、失敗作のやり直し方法をご紹介します。

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uvレジン失敗作のやり直し方法

uvレジンは、大人も子供も楽しめるハンドメイドですよね。我が家も娘が随分とはまっていて、一年前の誕生日プレゼントに、UVランプや道具やパーツなどが全て揃った豪華なキットをせがまれました。おかげで、飽きる事なく、何かひらめくと色んなアクセサリーをつくっています。
娘にせがまれたuvレジンキット

 

でも、毎度成功するわけではなく、気泡がはいってしまったり、レジンとパーツやフレームとの相性が悪くて、仕上がりが今一つ・・・という作品も増えてしまいます。

 

 

レジン液ももったいないのですが、せめて、あの可愛いパーツやフレームだけでも再利用したいと思った事ありませんか?

 

 

娘にしてみれば、貴重なお小遣いで買ったパーツなどを取り出したくて仕方がないらしく、目打ちのようなものでほじくったりしていると、勢いで自分の指を刺してしまい、あわや流血~"(-""-)"

 

 

可愛そうなので、色々と調べてみると、どうやら揮発性のシンナーや除光液につける事でuvレジンが軟化し、フレームやパーツが取り出せる可能性がある事が分かりました。

 

 

いざ、さっそく、uvレジンの失敗作をジャムの空き瓶に入れ、その上から100均の除光液をトポトポと注いでみました。

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どうやら2日から、長いと1週間かかって溶けだすという情報を得ていたので、「気長に待とうね」と言って、時々瓶をゆすっていました。

 

 

そして翌日、期待もせず、何となく瓶をゆすってみると。。。びっくりしました。uvレジンがフレームから外れていたんです。

 

「え~!早くない?」
よく見ると、パーツはまだレジンの中に埋まっていて、もうしばらく溶けるには時間がかかりそうです。
でもその数時間後には、、、、
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ほら、この通り、
フレームも、パーツも、きれいに取り出す事ができました。

 

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でも、ガラスのパーツだと思っていたものは樹脂製だったようで、除光液はレジンだけでなく、パーツ自体も軟化させてしまっており、パーツをさわるとグニャっとなりました"(-""-)"

 

でも娘は、もう一度作り直しが出来ると大喜び!
これで、失敗を恐れず作品作りに専念できるね!

 

我が家と同じように、失敗作品が後をたたないという方は一度お試しください。ちなみに、このときのレジン液はダイソーの物で、除光液もダイソーのものでした。レジン液の種類や、制作して硬化してからの経過時間などにより、レジンが溶けだして、やり直せるまでの時間は変わってくるかもしれません。

まとめ

uvレジン失敗作のやり直しを実践してみて、気づきましたが、液につける前に、多少レジンをほじって傷を付けていたことで、除光液が早く中にしみ込んでいったように思います。ケガの功名ですが、可能ならば、ケガに充分気を付けて、レジンに傷を付けてから除光液に浸してみて下さいね。

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