仙台七夕祭り2016の日程と前夜祭花火が見える場所

      2016/11/24

078011世界一を誇る『紙と竹』の優美な祭典である、『仙台七夕祭り』は街中が色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされます。
毎年200万人もの観光客が訪れる仙台七夕まつりの日程や、前夜祭の花火が見える場所をご紹介します。

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仙台七夕祭りの日程

七夕といえば7月7日のイメージが強いですよね。これは旧暦の7月7日の行事として全国に広まったので、仙台七夕祭りは本来の季節感に合わせるために、新暦に1か月を足した中歴である現在の8月6日から8日に開催されるようになりました。

■開催日:毎年8月6日から8日(曜日関係なく)

■観覧場所:仙台市内の中心部商店街、周辺部商店街

■飾りの観覧時間:中心部商店街10:00~21:00
周辺部商店街10:00~18:00

■アクセス:
・中心部商店街の飾りが見たい場合はJR仙台駅
・勾当台公園市民広場のおまつり広場に行く場合は、仙台市営地下鉄南北線勾当台公園駅

■駐車場:無料駐車場なし

仙台七夕祭りの楽しみ方

仙台七夕飾りの楽しみ方は人それぞれですが、もしも初めて行かれるならば、まずは本格的な七夕飾り=吹き流しが飾ってある『名掛丁』という通りを歩いてみて下さいね。

仙台七夕飾りは、キラキラきらめいて風に揺れる美しい吹き流しや、笹飾りなどを目で戴きながら、仙台の街を歩く事こそが、祭りの楽しみ方です。

駅からすぐの歩行者専用のアーケード街になっているので、迷うことはありません。
巨大で優美な吹き流しを充分堪能できるはずですよ♪

サラサラと揺れる吹き流しは、その間を通り抜けたり、手で触ったり、眺めるだけでも素晴らしい飾りです。(くれぐれも引っ張ったり、ちぎったりしないでね(*_*;)

最終日になると、飾りや吹き流しが傷んでくるので、見に行かれるなら2日目までのほうが美しい姿を見せてくれます。

メインのアーケードだけでなく、周辺の地元の方が行かれる商店街にも足を延ばすと、素朴な笹飾りが迎えてくれます。

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なんとも、日本の奥ゆかしさを感じさせるさまざまな個性豊かな七夕飾りが楽しめますので、色んな商店街をハシゴしてみてくださいね。

また、七夕と言えば『お願い事』を短冊に書きますよね。この短冊の書き方ひとつでも、知っているのと知らないのとではお願い事が叶う確率が全然違うんですよ。詳しくは、お願い事のノウハウをまとめた『願い事を叶える方法:手帳とノート、携帯スマホで叶える』の記事をご覧くださいね。

 

仙台七夕祭り花火が見える場所

8月5日19時より、仙台七夕祭りの前夜祭として、仙台西公園周辺一帯を会場に開催される、花火の情報をお伝えします。

■花火開催日時:8月5日19:00~

■開催場所:仙台西公園

■アクセス:仙台駅から徒歩30~40分

■混雑状況:西公園周辺はかなりの人出となり、前に進むのも場所どりも一苦労します(*_*;

■花火の観覧できる穴場はあるか?

仙台七夕祭りの花火は、街中で行われる花火のために、空いている場所や、穴場的な観覧スポットは見つけにくいのが難点です。

周辺のビルや建物、街路樹に邪魔されて離れたところからはきれいに眺める事は難しいでしょう。

そのために、観覧客が分散せず、開催場所である仙台西公園にはものすごい人が集まります。

■プチ穴場

・東北大学河内キャンパスから見る~大学生や家族連れが多く集まりますが、西公園の混雑ぶりに比べるとゆったり観覧できます。

・広瀬通り入口
広瀬通りと中央通りの交差点からが通行止めになるのですが、その交差点から会場である西公園方向を見ると正面に見る事ができますよ。

・青葉城址(当日は交通規制がかかります)

・花火の見えるレストランを予約
タワービルの「北の家族」
三越や藤崎のビアガーデンに3時くらいから並ぶ

・高台にあるスーパーの駐車場

・よどみ橋

仙台七夕祭りまとめ

仙台七夕祭りは、『動』の祭りを代表する神輿などの活気のあるものではなく、美しく飾り付けられた仙台の街中を楽しむ『静』の祭りです。
吹き流しにこめられた様々な願いや思いが、街を包み込んで
美しく輝くさまを是非楽しんでくださいね。

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