キャンプ初心者が準備する道具一覧と代用品、お勧めメニュー

   

キャンプデビューを計画!そんな時、いったいどれだけの道具や装備を準備したり買ったらいいのか迷いますよね。
キャンプ道具って、揃えだすとキリがないくらい豊富にありますので、キャンプ初心者の方がまず最低限用意する必要のある道具や装備、代用可能なものは何なのか?簡単なメニューなどをご紹介しますね。これを読むと、あなたが今から揃えるべきもの、家にあるもので代用できるもの、レンタルで済ませられるもの、失敗しないメニューが分かります。

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キャンプ初心者が準備する道具一覧

まずは、一番大切なこと。
それは、そのキャンプデビューが継続可能な計画なのか?という事です。

 

ほんの気まぐれに

『キャンプしてみたいな~』

『アウトドア経験してみたいな~』

『子供に自然の中で寝たり食事したりを体験させてみたいな』

 

という動機でなら、まずはコテージやバンガローを借りて、アウトドアレジャーの一部を経験してみる事から始めましょう。

 

キャンプは本当に素晴らしく、楽しいレジャーですが、楽なレジャーではありません。(楽じゃないから楽しいのかもしれまんが・・・(^_-)-☆)

 

しかもハマると結構な出費(最低10万~30万位はかかってきます。はまりすぎて車を買い替える事になると100万単位で覚悟)となりますし、装備の収納場所にも悩むようになるでしょう。

 

(我が家は4人家族でキャンプ。一軒家ですが外の物置一個が全てキャンプ用品で埋まっていますし、車はデリカD5でもキャンプ時は3列目は荷物でパンパンに、二列目の足元にも荷物が・・・になります。)

 

やってみたら、虫が耐えられないとか、キレイなお風呂に入らないと寝られないと感じる家族がいると頓挫してしまいますし、テントの設営も、食事の段取りも、撤収片付けも全部自分たちでこなさなければなりませんので、それが自分に可能なのか、家族が協力しあって出来るのか?

 

それを見極めてから装備や道具を買ったり揃えたりするのが一番だと思います。これらの点をクリアして、尚且つ、いよいよ本格的に道具をそろえていきたいな、と考えているキャンプ初心者の方が準備するべき道具の一覧をご紹介しますね!

 

次に挙げる装備や道具がキャンプには必要となりますが、初心者ですので、一気にそろえる必要はなく、最低限これさえあればキャンプデビューできるよ♪というものに★マークをつけています。

 

また、家庭内にあるものでも代用できるものは沢山あるので、代用できるものは代用品を紹介しておきます。

 

代用しながらとりあえずキャンプデビューをし、ご自身の使用感とお財布と収納場所、今後何年キャンプレジャー出来るのか?などを考えながら追加購入していきましょう。(ちなみに子供は喜んで付いてくるのは小学生まで、長くても中学までだと覚悟しましょうね(≧▽≦))

 

【キャンプ初心者が準備する道具一覧】
※★マーク:最低限必要な物★テント(寝る場所、ないとキャンプにならない、バンガローや貸しテントならいらないよ(*´з`))★グランドシート(テントの底汚れ防止/ブルーシートでも代用できるよ)

★テントマット(室内のマットで寝心地確保~ホームセンターでもある銀色のマットでも代用出来るよ)

★シェラフ(寝袋・夏ならタオルケットでもOK))

・ピロー(枕/ブランケットを丸めてもOKだし、シュラフの空き袋に明日着る服を丸めて入れても代用できるよ)

・タープ(無くてもキャンプ出来るけど、リビングダイニングとしての快適さが違うよ!日よけ&雨よけになる優れもので、継続するなら必ず欲しくなるもの)

★テーブル(無くちゃ始まらない(*_*;)

★イスかベンチ(人数分)

★バーナー(コンロの事ですが、薪で調理ならいらないし、カセットコンロでもOKってか、それで充分な気も・・・)

★焚き火台(オートキャンプなどでレンガで出来た窯があればそこで炭火調理できるのでいりませんし、上のバーナーがあれば調理できます。ただあると、暖をとったり、火を囲ってくつろいだり出来ますよ)

★燃料(たき火で調理なら炭or薪・バーナーならカセットボンベやオイル)

★クッカー(鍋セットですが、家の鍋とフライパンでもOK。代用するなら取っ手のとれるティファールが収納的にも◎で機能性も◎家でも使えて◎)

★ナイフ、まな板、トング、その他お玉など(100均で充分)

★カップ、皿、箸、スプーン、フォーク(食器類はアウトドアメーカー物じゃなくても、ホームセンターでセット購入で充分だし、とりあえずなら紙製でもOK)

★調味料セット、ナイロン袋、ラップ、アルミホイル(メニューに応じて)

・トイレットペーパー、キッチンペッパー、ゴミ袋

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・ランタンとランタンスタンド
(外のリビング用に、キャンプデビューで日が暮れたらテント内に入るならいらないけど、欲しくなるよ♪※懐中電灯やランタンの凄く明るいのを虫寄せに高い位置につけて、食卓テーブルに少し暗目を置くと 食卓に虫が来なくて助かりますよ♪)

★室内用ランタン(テント内用電池式・懐中電灯でもOK)

★洗い物セット(洗剤、スポンジ等)

・虫除けスプレー等

★クーラーボックス、保冷剤or氷

★食糧、飲料

・・・・・・・・・・・・・・・・・

緊急用と、もしもの備えに

・救急セット

・紐、テープ、予備ペグ

・雨合羽(最悪撤収日が雨になった場合、最後に撤収する担当の人の分は最低必要:ビショビショになるので)

・新聞紙(‌炭の火起こしに使ったり、雨の日撤収の場合に給水させるものとして)

・大きなごみ袋(撤収日が雨になるとビショビショのテントを取りあえずゴミ袋か空のクーラーに入れて持ち帰る事になります。帰宅後必ずテントは干してね)

 

以上、最低限★マークは準備しておくか、レンタル可能かどうかをキャンプ場に確認しましょうね。この他にも、キャンプの楽しさを知ってしまうと、まだまだ沢山の装備が欲しくなってしまいます。

 

大きな収納場所を持っていて、全て詰め込んでキャンプ場に赴ける車もあり、お財布に余裕があれば道具を揃えていくのも楽しみの一つです。

 

ですが、本来アウトドアというのは、家とそん色ない装備を備える事よりも、道具が足りないのをいかに工夫したり、代用できるものを考えたりと、不便そのものを楽しむのがキャンプの醍醐味ではないでしょうか。

 

少し不便を感じるくらいが丁度よいアウトドアレジャーになりますので、どうか参考にして下さいね。

 

キャンプ初心者におすすめメニュー

キャンプのだいご味って何でしょう??
子供がいれば自然の中で思いっきり遊ぶ事だし、普段できない水遊びや森林探検にたっぷり時間を割いてあげたいです。この場合は、食事作りに手間と時間を割いてしまってはもったいないですね。

 

また、大人がメインの場合には、逆に自然の中での調理や、お酒を飲みながらの食事こそゆっくりと、のんびりする事が目的かもしれません。

 

また、1泊二日と2泊3日では、メインの晩餐を昼食で行うか、夕食で行うかがかわります。

 

ただ、いづれにせよ、手間ばかりかかってしまうと、キャンプ初心者の方は挫折してしまいますので、ここはまず、手軽に出来て、簡単な装備や道具で調理できて失敗しないメニューをご紹介しますね。

 

【朝食におススメのメニュー】
・パンケーキ
カセットコンロやバーナーがあれば、フライパン一つで簡単に出来て、ササット朝食が済ませられます。・食パン
上に同じく、目玉焼きと一緒にフライパンで焼いてもいいし、フレンチトーストとベーコン焼いたら立派な朝食になるよ。・昨晩作っておいたスープや煮込み料理を温め直したり、お湯をそそぐだけのカップスープでもあると満足しますよ。

 

 

【簡単な食事におススメのメニュー】

こちらは、到着してすぐに簡単な食事をアウトドアで作りたい場合のお勧めメニューです。
あらかじめ家から食材を切って、袋やタッパーに入れて持ち込めば、ササッとフライパンで調理出来る物です。

・焼きそば

・パスタ(スープスパの要領でソースを多めに作ると、パスタを別の鍋で茹でなくても、パスタを二つに割ってフライパン一つでパスタが出来るよ。)

・チャーハン(家から冷や飯を持っていく)

 

 

【メインの晩餐におススメのメニュー】

■子供がいる場合は煮物が外れ無し(大人のシメ用にも)
・カレー
・シチュー
・豚汁
・おでん
・煮込みバーグ

■大人の晩餐用
・バーベキュー(子供は芋やコーンにウィンナー等。大人はじっくり好きな食材を)
・パエリア(フライパン一つで出来ちゃう)
・ホイル焼き(芋でも、野菜でも、キノコでも、肉や魚だって、何でもアルミホイルに包んで焼いてしまえば、後はバターや醤油の味付けでご馳走になります。酒の肴にも♪)

まとめ

キャンプは奥の深いレジャーです。
そのレジャーに何を求めるかによって、揃える道具や装備が大きく変わってくるものです。まずは体験してみる事。そしてその体験を通じて自分たちが何に喜びを感じたのか?を洗い出してみましょう。そうすることで、追加や強化していく道具や装備、省いて行ける装備が分かってくると思いますよ。是非楽しいキャンプをお過ごしくださいね!
キャンプ初心者の方はこちらの記事もおススメです『キャンプ設営の順番や時間配分、雨の日の撤収のコツは?』

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