台風で保育園行けず仕事どうする?子供を留守番させる事になったら?

      2017/02/26

499290ものすごい暴風雨で保育園が休園、もしくは開いてはいるけど連れていけない・・・!そんな時、仕事を持つ親としてどうしますか?どうするべきなのでしょう?また留守番をさせる事になったらどうするべきか、など幼児と小学生を持つ育児中の母としての考えをご紹介します。

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台風で保育園行けず仕事どうする?

台風が直撃した際の保育園の対応は、市町村によっても、私立なら園によっても対応はまちまちです。

働いている人へのサポートに重きを置いている保育園では、台風時でも預かってくれるところもありますし、逆に保育士が交通機関の乱れなどで出勤できずに満足な保育が出来ないため休園というところもあるでしょう。

このあたりは、入園の際の資料を読み返してみたり、事前に保育園に確認しておく必要があります。

問題は、子供が子供だけで留守番出来ない状況であるにもかかわらず、親戚や近所の人にも預ける事が出来ず、親は仕事があるという場合です。

保育園児でも兄弟がしっかりとした高学年以上で一緒に過ごすことの出来る子供であれば、留守番という選択肢もあるかもしれませんが、これも個人差が大きいのでひとくくりに大丈夫とは言い切れません。

しかも会社は台風だからといって休みにはなりません。かといって、交通機関が止まっているのに来いとも言えません。常識的な企業であるならば、パートでも正社員でも身の危険をおかしてまで通勤するようには求めないはずです。

ある意味、公共交通機関が発達している都市部の方がそのような対応をとっている企業が多いように感じています。
マイカー通勤が当たり前の地方や中小企業では、台風だからと言って、遅刻はありでも休むのはあまりないはずです。

問題は台風だからではなく、子供を預ける先がないという事ですよね。これは子供がインフルエンザなどに罹った時と同じだと考えます。

小さい子供がいる人を雇うというのは、そういった不測の事態にも企業として対応する事を了承した上で雇っているはずです。そうでなければ困りますよね。

企業はあなたを解雇したとしても変わりをすぐに見つけますが、子供にとって頼りになるのはあなただけです。
そして、万が一子供だけで留守番をさせている中で何か起こった場合は、出勤させた企業ではなく、子供を置いて出勤した親に全ての責任があると見なされます。

理不尽ですが、これが現実なのです・・・((+_+))

ですので、ここは親としての責任に重きを置き、事前に預け先などを探す努力をしたが見つからない、子供は子供だけで留守番できない旨を正直に職場に伝えましょう。
その時の企業の対応次第で、あなたを取り囲む環境に相応しい会社なのかどうかがハッキリするはずです。

出来るだけ波風を立てたくないという場合の、もっと良い方法は、前日などの台風が近づいてきた時点で、明日子供の預け先がなく、もしかすると自分も出社できないかもしれないという事を上司の耳に入れておく事です。

あなたのように子供を抱える人材が、組織にとっても大切な人材であると考えているなら、少々の無理をしても快諾してくれるはずですよ(^_-)-☆

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中小企業などで、働き手が若い人ばかりで子育て世代が少ない場合などは理解してもらいにくい場合もあります。でも必ずしもそれが全てブラック企業なのではなく、社会で子供を守り、育てる、という視点に立つ機会が少ないだけなのかもしれません。

ここは、子育てをしている人の努力も必要な部分だと思いますので、台風が近づいてきたからではなく、常日ごろから仕事をしながらでも子供の話をしたり、身寄りが他にないとか、インフルエンザや学級閉鎖になってしまったら宜しくお願いしますなど、良好な人間関係が築けるようにコミュニケーションをとっておきましょう!

台風で子供を留守番させる事になったら

学級閉鎖や夏休み、冬休み、病気に台風や大雪・・・。不測の事態って結構あるものです。そんな場合に備えて、仕事を始める前にファミリーサポートに登録しておく事を強くお勧めします。

ファミリーサポートに登録しておいても、当日そのサポートできるお宅が都合が悪い場合もあるので、いくつか登録しておくほうがよいですよ。

 

そのうえで、子供の留守番をお願いしたりして援助していただくのが安心だと思います。

★サポートを依頼する順番&頼みの綱

・夫や妻
・実家や肉親、親戚
・同じ子育て中のママ友
・ご近所
・ファミリーサポート等
兄弟がいて、小学6年生くらいになると女の子なら下の子と過ごす事が可能かもしれませんが、やんちゃな男の子や中小学年ではまず無理でしょう。

インターホンからの不審者の来訪や火の始末、電話の応対に、もしも強風でガラスが割れたりした場合の対処、緊急時に親に連絡を入れる方法など、考えると心配です。ちなみにアメリカでは子供を一人で留守番させていると捕まるんです(*_*;

時折、このような対応をとることに過保護だという意見を目にすることがありますが、そのような方に限って何かあった場合に『親は何してたんだ』と平気で言うものです。

子供が子供だけで、少々危ない事をしていても周りの目が行き届いている環境があるからこそ、放任しておけるのです。昔はそうであったのでしょうね。

ですが現代は各家庭が孤立しやすく、閉鎖された環境で外の目は行き届きません。地域との繋がりも薄いですから、何らかのサポートを利用するしかありません。

やはり、大人の目が届く環境を用意しておく事が、親の責任ではないでしょうか。

それでもどうしても、緊急的に子供を留守番させなければならないのであれば、短時間ならご近所に一声かけて、子供を一人で留守番させている事、自分は何時に戻ってこれるかを伝えて、何時に一度様子を見て欲しい、などとお願いして留守番させましょう。

小さい子供の一日中などの長時間の留守番は、5歳と9歳児を育児中の親として、とってはいけない行動だと私は考えます。

台風で保育園行けず仕事どうする?のまとめ

私たちが一人で出来る事は非常に限られています。今回は台風の際に子供が家にいる場合にどうするか?を考えてみましたが、育児をしていると、あらゆる非常事態に直面します。自分だけではフォローしきれない事がたくさんありますので、普段から職場や地域社会、育児仲間との連携を意識的にとってお互い様の精神で社会全体で子育てができるようになりたいものですね。参考になれば幸いです(^_-)-☆

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