4人家族食費の平均は?食費に含まれる物や、簡単に出来る節約方法

   

波佐見焼白山陶器家計をあずかる主婦(主夫)にとっては、食費ってとても気になります。そこで、4人家族の家庭での食費っていったいどれくらいが平均なのか調べてみました。家庭によっても食費に計上する項目が違っていたりしますので、一般的に食費に含まれるものは何なのか?やずぼら主婦にも出来る簡単節約方法についてもまとめています。

スポンサードリンク

4人家族食費の平均は?

食費の管理って、主婦には大きな負担と使命がありますよね~((+_+))しかもどんなに節約しても、限界があるような気もします。。。
で、いったい我が家の食費は使いすぎなのか?まだまだ検討の余地があるのか?はたまた節約しすぎなのか?を調査すべく!

 

まずは一般的な統計を確認してみました(^_-)-☆

総務省統計局のデータから
総務省がまとめた『家計調査報告の平成28年』のデータを参照に確認してみますと、2人以上の世帯(平均世帯人数3人)での支出の平均が分かります。
参照元:http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/pdf/gk03.pdf

・消費支出平均:282,188-

その内訳
・食費    :72,934-(外食含む)
・住居    :16,679-
・光熱水道  :21,177-
・家具家事用品:10,329-(電化製品や寝具類家事消耗品含)
・被服履物  :10878-
・保険 医療  :12,888-
・交通 通信  :39,054-(自動車関連費含む)
・教育    :11,310-
・教養娯楽  :28,159-
・その他支出 :58,780-(雑費やこづかい、交際費等)

上記はあくまでも国民の平均を出しているので、夫々の家庭にフィットしない点は多々あるかと思います。

 

上記ので統計では、
・世帯人員の平均が2.99人である事
・世帯主の平均年齢が59.2歳である事
・持ち家率が84.9%である事
を念頭に置く必要がありますね。

 

だって、住居費が1万6千円ってあり得ないですもん!!
これはほぼ住宅ローンの支払いが終わった方々の支出に近いですよね~。

 

でも、問題は住居費ではなく、今回は食費です。
食費は3人家族で7万2千円との事。その内外食は1万2千円ほど含まれていましたので、外食を抜くと6万円/月となりますね。なるほど~一か月の食費って、外食なしで考えると、スーパーで食材を購入して自炊でこなせば、6万円が平均となるようです。

 

いかがですか?これって、あなたのご家庭にフィットしてます?この統計や平均値って、3人家族だし、しかも世帯主が60歳近いので、大人3人の食費というイメージですね。どちらかというと、節約して6万円というよりは、それなりにいい食材を選んで、お料理しているという印象を受けました。

 

ちなみに、我が家は4人家族。夫婦+小学生2人の家庭ですが、上の統計に合わせた考え方でいくと、自炊の食費は5万円くらい。外食はする月で1万円くらい、しない月もあるといったところです。子供がまだ小さいし、お菓子を食べるので、食費5万円の内の6千円くらいは菓子に消えてるかな…。
あ、でも統計を見ても菓子類の平均は5,400円だからあまり変らないですね(*_*;

 

あと、子育て家庭だと、お米は実家から毎月送られてくる方がいたり、野菜類は家庭菜園で賄っているという方もいますので、ほんと、食費って家庭によってばらつきが大きいですね。

 

我が家と同じ世帯人数で年齢も同じでも、毎月10万円は食費につかうという方もママ友にはいますし、

「どんなけいいもの食べてんの??」ってみんなに一斉につっこまれていましたが、どうやら外食が頻繁にある、自営業のご家庭だったようです。。。

 

だって、自営業にも色々ですもんね(^_-)-☆
そういえば、ホリエモンこと堀江隆文さんが一か月の食費が100万円から300万円だと言っていました( ゚Д゚)
もちろん、彼のお腹に入った食べ物の値段だけではなく、様々な方へご馳走した分が含まれているそうです。

ってか、100万円でも我が家の2年間分の食費に近いやん~!!
って事の方が衝撃でしたけどね・・・。

スポンサードリンク

家計簿で食費に含める物

家計簿をつけているなら、買い物のたびに、何を食費に含めて計算していいのか迷う事ありませんか?
ちなみに、上記の記事でご紹介した総務省の統計に含まれている食費の内訳をご紹介しますね。

 

【総務省統計の食費の内訳】

・穀類(米や小麦粉などの主食だよ)
・魚介類
・肉類
・乳卵類
・野菜 海藻
・果物
・油脂 調味料
・菓子類
・調理食品(レトルトや冷凍食品)
・飲料
・酒類
・外食

となっています。
酒や菓子類を家計簿の食費から省いて、嗜好品としている家庭もある事でしょうが、それらを含めて平均が6万円となります。

 

ちなみに、家計にしめる食費の適正な割合を簡単に計算する方法があります。

 

★1ヶ月食費の簡単な計算方法=年収×0.1または÷12

もしくは

★手取り月収の13~16%の間

このどちらかの計算式で出た1か月の食費よりも、ご自身の食費が低ければ上手にやり繰りしている、問題のない食費管理が出来ていると言えます。もしもそれ以上の食費を使っているならば、何かに使いすぎている可能性がありますので、食費を見直してみましょう。

食費のお手軽節約方法

食費の節約って、レシピを工夫したりする必要があり、ずぼら主婦には正直面倒だったりしませんか?私はずぼら主婦なので・・・(*_*;

 

そこで、大きな節約にはならないかもしれませんが、実際に私が試して節約する事ができた体験を元に、簡単な節約方法をご紹介します。

 

★まとめ買い(買い物は1回/週)

★購入するものをメモにして持参する

★お菓子類は1週間でいくらまでと決めて、子供が食べきったら、次の買い物までお菓子は無しにする。(子供が自分で食べる分をやり繰りするようになる)

★夫に食材の買い物を頼む
(私の方があれこれと、メモにない物をお得だからと追加で買ってしまう( ゚Д゚)ので、メモに忠実に買い物をしてくる夫に依頼する。問題は『醤油書き忘れた!』って時の融通が利かない事((+_+))。あと、具体的にメモの食材ごとに『〇〇円以下なら買い』と書いておかないと高い物を買ってくる)

★調味料類は一般食品の特売日などの日に1か月分をまとめ買いしておく。

 

本当にレシピには一切関係ない、ズボラな節約方法ですが、意外にもこれだけで月に数千円ほど食費が浮くんですよ…。
特に夫が買い物に行くと、初めの内は失敗がありますが、徐々に市場価格の感覚が身に付いてきて、メモに記載しなくても、『今日のこれはお買い得だね!』と分かるようになり、家計簿に関心を持ってもらえるようになって一石二鳥です。

 

子どもも、高学年にもなると、1週間で使っていいお菓子の予算は○○円までだよ。と言って買い物に付いて行かせると、ちゃんと計算しながらお菓子を選ぶようになってきます。

 

あ、これら全部私がしている節約じゃないですね。。。私以外の夫や子供をうまく使って節約に貢献してもらっているという事かな(^_-)-☆

 

あとはね~…着なくなった子供の衣服や靴などを、ご近所の小さいお子さんがいるご家庭にプレゼントしたりするのですが、これがかなりの節約に貢献してくれてます。

 

どういう事かといえば、例えば子供衣料をオフハウスなんかに持って行ってもたかだか数百円にしかなりません。物によっては値段が付かない事もあるよね。
でもね、知り合いの人に必要なタイミングで必要な物をお下がりとしてプレゼントすると、すごくいいお返しをくれたりするんですよ~

 

オフハウスで手に入れる数百円では手に入らない、高価な果物や、ご実家から送られてきたという大量の野菜や、珍しい食材など。時にはご主人の出張のお土産の高価なお菓子類など。

 

きっと、相手は相手で、何かお返ししなくちゃって思ってくれているんですね。もちろん、押しつけになっては言語道断ですので、きちんとお下がりを喜んで受け取ってくれているか?の見極めは必要ですよ~。もちろん、私もお返しが目的でお下がりを上げている訳ではありません。結果として、いつも食費に思わぬ助っ人が現れるな~と実感しているだけです(^_-)-☆

まとめ

一般家庭の食費の平均は2人以上の世帯で月6万円ほど。それに外食費が1万円プラスされるくらいが平均のようですね。
食費の節約は、あまりカツカツに頑張りすぎると自分も家族も疲弊してしまって楽しんで続けられません。自分も楽して、家族も楽しみながら、実践できる方法を編み出してみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

 - お金 ,